
近日開催!蕨のイベント情報
(更新)

2026年8月7日(金)~9日(日)の3日間、蕨駅西口から旧中山道で『第74回わらび機まつり』が開催されます✨
綿織物の歴史と文化が息づく「機織りの町・蕨」で行われるこのお祭り。
七夕装飾コンクールや手踊り、華やかな箱飾りや笹飾りで、街全体がにぎやかに盛り上がります!
「スターライトステージ」と「織姫ステージ」の2つのステージでは、音楽やダンスなど多彩なパフォーマンスが楽しめます♪
まいぷれ蕨からは「TeaFarm茶夢」さんが出店♪
かき氷、カレー、ドリンクなど販売される予定です!
蕨の夏の風物詩をご家族やお友達と一緒にお楽しみください☺
■開催日■
2026年8月7日(金)・8日(土)・9日(日)
■開催時間■
13:00~21:00(※9日は19:00まで)
■開催場所■
蕨市中央商店街周辺(蕨市中央)
■入場料■
無料
■主催■
蕨市・蕨市観光協会
■お問い合わせ■
蕨市観光協会


蕨は江戸時代の終わりごろから綿織物業が盛んになり、昭和30年代くらいまで生産されてきました。
蕨の機織りの先覚者である「髙橋新五郎翁」は現在の塚越(稲荷)神社の末社に「機神様(はたがみさま)」として祀られております。
新五郎翁は、文政9年(1826年)7月7日の霊夢のお告げにより、それまでの高機(たかばた)に改良を加え「青縞(あおじま)」を織り始めたところ、江戸の市場を圧倒する人気を得、その後、普段着などにする「双子織(ふたこおり)」を世に出し、綿織物生産地・蕨は、全国的に知られるようになりました。
いつのころからか、この7月7日を機業創始の日として、同業者が集まってお祭りをするようになりましたが、時の町長・故高橋庄次郎氏はこれを町全体の祭りとしてとり上げ、織物業はもちろん町全体の産業の発展を願い、昭和26年7月7日「第1回機まつり」が盛大におこなわれました。
その後、昭和28年には七夕装飾コンク-ルを実施し、昭和30年から8月7日を中心に開催するようになり、現在まで「機織りの町わらび」の伝統を大切にして「わらび機まつり」は蕨の誇る観光事業に発展しています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。