【甘いものが欲しくなる季節。腸と代謝を乱さない“冬のスイーツ選び”🍰】
エステプロ・ラボ川口店
【甘いものが欲しくなる季節。腸と代謝を乱さない“冬のスイーツ選び”🍰】
冬になると、チョコレートや甘いホットドリンクが
いつもより恋しく感じることはありませんか?
実は12月は、寒さでエネルギーを多く必要とするうえ、
日照時間の減少でセロトニンが低下し、
“心が甘さを求めやすい季節”です。
さらに、冬は代謝そのものは上がりやすい一方で、
運動量が減りやすいため、
「甘いもの欲が強い」「太りやすい」が
同時に起こりやすい時期でもあります。
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だからこそ——
“何を選ぶか” が冬明けの軽やかさを左右します。
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今日は、ダイエット中でも腸と代謝を乱しにくい
“冬のスイーツの選び方” をご紹介します。
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💎冬のスイーツの選び方
① 白砂糖・小麦に偏らない“軽やかな甘さ”を選ぶ
冬は運動量が落ちることで、
食後の血糖値が上下しやすくなります
(いわゆる”血糖値スパイク”)。
そこに白砂糖や小麦が加わると…
* 血糖値の急上昇
→ 急降下で甘いもの欲がループ
* インスリン優位で脂肪が溜まりやすい
* 小麦のグルテンで腸が疲れ、炎症・むくみが起こりやすい
このような *冬特有の負のループ*
が起こりやすくなります。
📍ポイント
精製された甘さやグルテンを控えるだけでも
体への負担が減り、甘いもの後の
「ドッと疲れる」「すぐ空腹」を防ぎやすくなります。
・甘味の置き換え
黒糖・アガベ・蜂蜜など、血糖値の波が
穏やかでミネラルも補える甘さ
・グルテンフリーの米粉スイーツ
腸への負担が減り、
冬の甘いものでも軽やかに楽しめる
・ゼラチンゼリー
甘さの調整がしやすく、
冬でも取り入れやすい軽い甘さ
・寒天
食物繊維豊富ですが、
身体を冷やす性質があるため量を控えめに
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② たんぱく質・食物繊維で
”甘いもの欲ループ”を断つ
血糖値の急降下は、甘いもの欲を強めます。
冬は運動量が減るぶん、この急降下が起きやすく、
甘味+たんぱく質・食物繊維の
組み合わせがポイントです。
* 豆乳・豆乳ヨーグルト
* きなこスイーツ
* ナッツ・大豆菓子
* 無添加プロテインプリン
これらを取り入れることで、血糖値の波をゆるやかになり、
「あとでまた甘いの欲しい…」が自然と落ち着きます。
⚠️プロテインバーは
添加物リスクがあるため選び方にご注意
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③ 体を冷やさない甘さで代謝と腸をサポート
冬は深部体温が下がりやすく、
腸の動きも鈍くなります。
冷たいスイーツは控えめにし、
温め素材×ゆっくり消化される甘さを選ぶと◎。
・米粉の焼き菓子:温かく消化に負担が少ない
・りんご・みかんなど寒い地域の果物:
体を冷やさず、水分・食物繊維も補える
・はちみつ・黒糖:ミネラル豊富で身体を温める甘さ
体を冷やさないだけで腸の働きも整い、
甘いもの欲も落ち着きやすくなります。
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④ “発酵性食物繊維” で冬の腸を守る
冬は
・深部体温の低下
・水分摂取の減少
・外食・飲酒の増加
などにより、腸内細菌のバランスが
乱れやすい季節です。
腸が弱ると甘いもの欲がさらに強くなることも。
だから冬こそ、腸にうれしい
発酵性食物繊維を意識して取り入れましょう。
・果物(りんご、バナナ、キウイ)
・オートミール
・さつまいも
⚠️腸が敏感な方は摂りすぎにご注意
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大切なのは、
“甘いものをやめる” ではなく “選ぶ基準をもつ” こと。
正しい選び方を知ると、冬でも…
・甘いもの欲が自然と落ち着く
・血糖の乱高下が防げる
・便秘・冷えが和らぎやすくなる
・代謝の落ち込みを防ぎやすい
・「冬太り」のリスクが下がる
選び方をひとつ変えるだけで、
冬の甘さが、心にも体にも
やさしく寄り添うものになります。
次の季節を、より軽やかに迎えるために。
まずは“今日の甘さの選び方”から
整えてみませんか?
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