てあーて鍼灸院
こんにちは、てあーて鍼灸院です。
先日、殻付き銀杏をおすそ分けしていただきました。
塩炒りぎんなんと、炊き込みご飯にして美味しくいただきました。
秋になると店頭や道端で見かけるようになる、銀杏(ぎんなん)。炒って塩をパラッとふり、熱いうちにひと粒頬張ると、独特のほろ苦さともちもちした食感が広がり、この季節ならではの楽しみを感じます。
銀杏は「呼吸」と「トイレ」の味方
実は銀杏は、古くからからだの調子を整える食べ物としても大切にされてきました。東洋医学や昔の知恵では、季節の移り変わりによる体調の変化を補うために、次のような場面で重宝されてきた歴史があります。
秋は空気が乾いて、のどや胸がとてもデリケートになる季節です。銀杏は、そんな乾燥しやすい時期のからだをそっと内側から支えてくれる実でもあります。
お酒のおつまみはもちろん、茶碗蒸しや炊き込みご飯など、お料理に少し添えるだけでも季節の温かみを感じられます。「美味しい」と味わうことが一番ですが、健康にも嬉しい働きが詰まっています。
食べるときの大事なお約束(ここだけは守ってください)
親しみ深い銀杏ですが、おいしい反面、食べ方にはいくつか必ず守っていただきたいお約束があります。
【1. 生では食べない】
必ずしっかりと火を通してから召し上がってください。生のまま食べるのは厳禁です。
【2. たくさん食べない】
大人でも1日に10粒くらいまでを目安に、「少量を楽しむ」のが正しい付き合い方です。小さなお子さんはさらに少なく、特に小さなお子さんには食べさせないようにしてください。一度にたくさん食べると、中毒症状を引き起こす恐れがあります。
【3. 体調に異変を感じたら医療機関へ】
万が一、食べたあとにめまいや吐き気、腹痛などが出た場合は、無理をせず速やかに病院で診てもらってください。
【4. 妊娠中の方はお休みを】
からだが敏感な時期ですので、妊娠中の方は控えておくのが安心です。
秋の夜長に、銀杏と温かいお茶でほっと一息
「少しの量を、火を通して、ゆっくり味わう」。これが銀杏と上手に付き合い、季節の恵みをいただく秘訣です。
冷えや乾燥が進むこの季節は、知らず知らずのうちに疲れや不調が溜まりやすくなります。日々の食事でからだを労わりながら、それでも抜けないお疲れや違和感があるときは、どうぞ鍼灸もお役立てください。
当院は完全予約制のプライベート空間で、お一人ずつ丁寧にお話を伺いながら施術を行っています。気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
※この記事は一般的な養生のお話です。咳が長く続く場合などは、まず専門の医療機関を受診してください。
※祝日、年末年始等はお休みをいただいております。
| 名称 | てあーて鍼灸院 |
|---|---|
| フリガナ | テアーテシンキュウイン |
| 住所 | 335-0001 蕨市北町1-8-21 |
| アクセス | JR蕨駅西口より徒歩6分 |
| 電話番号 | 090-2815-4817/090-1523-2928 |
| 営業時間 |
※祝日、年末年始等はお休みをいただいております。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 1台 |
| 開業日 | 2014年05月 |
| ホームページ | https://r.goope.jp/tea-te/t_660548 |
| Xアカウント | https://x.com/teate_shinkyu |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/teatezhenjiuyuan/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/%40351srxvl |
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